AI Development Organization

人間とAIへ仕事を割り振れる、
開発組織をつくる。

Pogeは、リーダーがチケットを人間の開発者またはAIへ仕分ける運用と、AIがチケット内容とリポジトリを評価して処理できそうなチケットを選ぶ運用を構築します。チケット管理の仕組みがない場合は、LinearまたはGitHub Issuesの導入から支援します。

AIにアサインされたチケットは、Pogeのエンジニアが引き取り、AI Software Factoryを使って開発します。

開発バックログASSIGNMENT
DEV-241人間
新料金体系の仕様決定
DEV-242AI
確定仕様に基づくAPI追加
AIへアサイン → Pogeエンジニアが受領 → Software Factoryで開発

AIを使う人が増えても、組織の開発能力になるとは限りません

個々のエンジニアがAIを使えることと、開発組織がAIを安全に運用できることは別の課題です。

個人のAI利用に閉じている

使い方や品質が個人に依存し、開発組織全体のバックログ処理へつながりません。

AIへ渡せるチケットではない

目的、制約、完了条件、テスト条件が不足し、安全な作業範囲を決められません。

役割分担が決まっていない

誰がレビューし、誰が承認し、どの条件でリリースするかが曖昧です。

開発知識を再利用できない

背景や設計判断が残らず、AIを使うたびに同じ調査と説明を繰り返します。

品質責任が曖昧になる

生成コードの確認者と、マージ・本番反映の責任者が明確になっていません。

ツール導入が目的になる

コーディング速度だけを追い、事業判断や運用を含む開発全体を改善できません。

リーダーまたはAIが、開発対象のチケットを仕分ける

運用は2通りです。リーダーが内容を確認して人間またはAIへアサインする方法と、AIがチケットとリポジトリを評価して、AI Software Factoryで処理できそうなチケットを選ぶ方法です。

リーダーが仕分ける

開発責任者やチームリーダーが、優先順位、仕様、リスクを確認し、人間の開発者またはAIへ担当をアサインします。

AIが処理候補を選ぶ

AIがチケット内容とリポジトリを評価し、現在のコードベースで消化できそうなチケットを選びます。

開発バックログ目的・制約・完了条件・テスト条件・承認者

AIが判断してはいけない領域も含めて整理します。

人間が担当判断と責任が中心

仕様決定、重大な設計変更、セキュリティ判断、本番障害対応。

AIへアサインPogeが開発を担当

Pogeのエンジニアが受け取り、AI Software Factoryを使って開発します。

推奨するチケットシステムはLinearまたはGitHub Issuesです。 既存運用がある場合は接続方法を確認し、チケット管理がない場合は導入から支援します。AI向けとして選ばれたチケットは、Pogeのエンジニアが受け取り、AI Software Factoryを使って開発します。

選ばれたチケットが、開発成果になるまで

リーダーまたはAIによるチケット選定と、PogeのエンジニアによるAIチケット開発を、ひとつの流れとしてつなぎます。

SelectionリーダーまたはAIが選定
Pogeエンジニアが受領
Factory実装計画
Factoryコード変更
Factoryテスト
DeliveryPull Request・記録
Customer確認・受け入れ

チケットの選定と、Pogeによる開発をつなぐ

リーダーが仕分ける場合と、AIがチケットとリポジトリを評価して選ぶ場合のどちらでも、AI向けとして選ばれたチケットをPogeが開発できる仕組みにします。

開発責任者・リーダー

  • チケット内容と優先順位を管理
  • 手動仕分けの場合は人間またはAIへアサイン
  • 完成した成果を確認・受け入れ

Pogeの導入支援

  • LinearまたはGitHub Issuesを導入・接続
  • 手動仕分けとAI選定の運用ルールを設計
  • Software Factoryへつながる流れを構築

PogeのAIチケット開発

  • AIへアサインされたチケットを受領
  • AI Software Factoryで開発
  • Pull Request、テスト結果、作業記録を共有

現状確認から、チケット運用の定着まで

現状確認

リポジトリ、開発フロー、チケット管理の有無、CI/CD、テスト、権限を確認します。

チケット運用構築

必要に応じてLinearまたはGitHub Issuesを導入し、手動仕分けとAI選定、完了条件、受け入れ手順を整えます。

AIチケット開発

AIへアサインされたチケットをPogeのエンジニアが受け取り、AI Software Factoryで開発します。

運用定着

リーダーによる仕分けとAIによる処理候補の選定が継続できるよう、評価条件、運用ルール、記録方法を改善します。

作業結果だけでなく、次の開発に使える資産を残す

Software Factoryを継続的に改善し、特定の担当者や外部会社だけに知識を閉じません。

チケットテンプレート
仕分け基準
設計判断の記録
テスト観点
レビュー基準

対象となる企業、対象外となる依頼

対象となる企業

  • 自社プロダクトまたは社内システムを保有している
  • 継続的な開発バックログがある
  • GitHub等でソースコードを管理している
  • 人間とAIへのアサインを決める開発責任者がいる
  • 完成した成果を確認・受け入れできる

標準の対象外

  • 単発で安価なウェブ修正だけを依頼したい
  • AIによる無監督・完全自動の本番変更を求めている
  • チケットの優先順位と担当を決める開発責任者がいない
  • 24時間365日の障害対応を求めている
  • 事前確認なしに高リスク変更を任せたい

料金は、導入範囲に応じて個別にご案内します

現在の開発環境、バックログ、チケット管理の有無、運用体制を確認し、作業範囲と見積りを提示してから着手します。

見積りを分けてご案内する項目

現状確認
チケットシステム導入
アサイン運用構築
AIチケット開発
運用定着支援
大規模・特殊案件

よくある質問

開発対象のチケットは誰が選びますか?

運用は2通りあります。リーダーがチケットを確認して人間またはAIへ仕分ける方法と、AIがチケット内容とリポジトリを評価し、処理できそうなチケットを選ぶ方法です。

AIへ任せられないチケットはどうなりますか?

仕様判断、重大なアーキテクチャ変更、高リスクなセキュリティ判断などは、開発責任者が人間の開発者へアサインします。AIへ無理に処理させません。

既存の開発チームがいても利用できますか?

利用できます。既存メンバーを置き換えるのではなく、AIが担当できるバックログを切り出し、人間が重要な判断や設計に集中できる状態を整えます。

CursorやClaude Codeとの違いは何ですか?

コーディングエージェントを導入するだけではなく、リーダーによる仕分け、またはAIによるチケットとリポジトリの評価を通じて、AI Software Factoryへ開発対象をつなぐ運用を構築します。

チケット管理システムがなくても利用できますか?

はい。チケット管理の仕組みがない場合は導入から支援します。推奨するチケットシステムはLinearまたはGitHub Issuesです。

導入後は自社でチケットを運用できますか?

はい。リーダーによる仕分けとAIによる処理候補の選定を含むチケット運用は、お客さまの開発組織に残ります。AI向けとして選ばれたチケットは、PogeのエンジニアがAI Software Factoryを使って開発します。

どのような開発環境でも対応できますか?

すべての技術スタックへ一律対応するものではありません。事前診断でリポジトリと開発環境を確認し、対応可否と必要な準備をご案内します。

AIが担当できるチケットを、開発組織の中に持ちませんか。

現在のリポジトリ、チケット運用、開発体制を確認し、どこからAI Software Factoryを組み込めるか整理します。