AI研修、成果物なし
終わってませんか。

受講者が持ち込んだ業務課題を、その場で動くアプリにする
研修が終わった日に、動く業務改善アプリが手元に残る——それがAI研修パックです。

Works with Claude ChatGPT Gemini via MCP
社員がノートパソコンでAIツールを学ぶ研修の様子

Photo by Unsplash

「AI研修」が座学で終わっていませんか

経営者向けの生成AI研修は増えています。しかし、研修後に現場でAIが使われ続けているケースは多くありません。知識だけが増えて、業務は何も変わらない——その原因は、研修と実務が切り離されているからです。

01

座学で終わる研修

「使い方は分かった」でも「何を作ればいいか分からない」。知識が実務に結びつかないまま研修が終わる。

02

高額な研修費、残るものがない

研修費だけが発生し、成果物が残らない。研修後も現場の業務は何も変わっていない。

03

研修と実務の断絶

研修で学んだことを現場に持ち帰っても、実装できる人がいなくて止まる。AI活用が一部の人だけの話になる。

研修の流れ

1日3コマ。学んで、作って、動かす。

AI研修パックは1日完結のプログラムです。3つのコマで生成AIの基礎から実践へ進み、最後は受講者自身の業務課題から、その日に動く業務改善アプリが生まれます。

1コマ目
基礎を学ぶ
2コマ目
実践・接続
3コマ目
アプリを作る
研修後
使って改善
生成AIツールの基礎を学ぶ受講者の様子
1コマ目・基礎

生成AIの基礎を学ぶ — Claude・ChatGPT・Geminiを使ってみる

代表的な生成AIツールの基本的な使い方を習得します。プロンプトの書き方から、それぞれの得意・不得意まで、実際に触りながら学びます。

設定や応用的な使い方を実践する様子
2コマ目・実践

実践編 — 設定・応用的な使い方と、PogeへのMCP接続

各ツールの設定変更や、より実務的な使い方を実際に試します。あわせて、MCP(Model Context Protocol)でAIツールをPogeのAIソフトウェアファクトリーに接続します。技術的な知識がなくても設定できます。

その日に動く業務改善アプリの画面イメージ
3コマ目・制作

あなたの業務課題が、その日に動くアプリになる

受講者は「どんな業務を楽にしたいか」を持ち込むだけ。そこから先はPogeが伴走し、研修当日に実際に動く業務改善アプリが手元に残ります。技術的な作業を覚える必要はありません。

現場でアプリを使いながら改善する様子
研修後

使いながら、改善していける

完成したアプリは研修後も継続して使えます。現場の声をもとに改善を重ねられるので、研修が「受けて終わり」になりません。

写真: Unsplash

Pogeは機微な情報を適切に管理できるので、顧客情報を扱うような業務改善も安心して進められます。

料金について

パック料金で、これだけできます

一つの契約で、学びと成果物が同時に手に入ります。

1
完結
学ぶ → 作る → 動かす
無制限
受講者数
何名でも、1つのパック料金で
パックに含まれるもの

料金は、お客さまの規模・受講者数・アプリの複雑さに応じてお見積りします。初回のご相談は無料です。

料金について相談する

AI研修パックの提供条件

研修人数、会場、持ち込む業務課題、作成するアプリの範囲を事前に確認し、正式な見積りと実施内容をご案内します。

提供状況
資料請求・導入相談を受付中
料金
個別見積。会場までの交通費等の実費は別途ご負担いただきます。
実施期間
1日完結・全3コマ。具体的な時間割は事前に調整します。
受講人数
人数制限なし。講師1名で対応し、人数に応じて進め方を事前調整します。
対象
生成AIの基礎を学び、社員自身の業務課題から改善アプリを作りたい企業
提供地域・開催方法
日本国内。お客さまが指定する場所でオンサイト実施します。
事前準備
業務課題、会場・設備、利用するAIサービスやアカウントの要件を事前に確認します。
成果物
研修で作成した業務改善アプリ。研修後も継続して利用できます。
1日で扱う範囲
課題とアプリの複雑さを事前確認し、研修当日に扱う範囲を合意します。
データ・契約条件
持ち込むデータ、保持・削除、研修後の支援、変更・キャンセル条件は契約前に提示します。

最終確認日:2026年7月17日

社員研修を、業務改善の入口に。

「うちの社員にAIを使わせたい」——その思いが、実際に動く業務改善アプリになります。まずはご相談ください。

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