あなたの指示を、
動くソフトウェアに。
やりたいことを「チケット」で指示するだけ。Pogeのチケット開発は、指示をチケット制にしたAIソフトウェアファクトリーとして、あなたのクラウド環境で動くソフトウェアを開発・改善します。料金は月額基本料5万円+指示した分だけ。人月ではなく成果で進めます。エンジニア採用までのつなぎにも使えます。
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Who It's For
こんな状態ならご相談ください
Technology
対応しやすい技術領域
以下は対応しやすい技術領域の例です。個別クラウドや既存システムがある場合は、初回相談で対応可否を確認します。
What We Do
指示をチケットにするだけ。3つで動く。
指示を、動くソフトウェアに
やりたいことをチケットで指示するだけ。既存サービスの小規模改善、不具合修正、管理画面追加、API連携を、あなたのクラウド環境で動くソフトウェアとして、指示した分だけ実装します。
- 小規模機能改善
- 不具合修正
- 管理画面・業務ツール
- API連携
いつでも引き継げる状態で残す
仕様、変更理由、影響範囲、作業記録を残し、いつでも自社や新しく採用したエンジニアに渡せる状態にします。属人化させません。
- 仕様整理
- 作業記録
- 影響範囲
- 引き継ぎ資料
AI開発を、人間レビューで確かに
AIソフトウェアファクトリーで速く作りつつ、PR粒度、テスト観点、レビュー観点を整理。人間レビューで品質を担保します。
- PR粒度管理
- レビュー観点
- テスト観点
- 人間レビュー
Difference
個人単位の業務委託契約との設計の違い
Pogeは人の稼働時間ではなく、ご指示に応じて進める開発・改善チケットを対象にするAIソフトウェアファクトリーです。
個人への業務委託は、担当範囲、稼働、レビュー、記録、引き継ぎ条件を契約ごとに設計できます。Pogeでは、仕様整理・実装・レビュー・作業記録を基本の進行範囲として、対象チケットと成果物、消化枚数を着手前に合意します。
| 項目 | 個人単位の業務委託(契約例) | Poge チケット開発 |
|---|---|---|
| 契約対象 | 稼働・役割・成果物を個別に合意 | ご指示に応じて進める開発・改善チケット |
| 仕様整理 | 契約範囲による | 初期整理から支援 |
| レビュー | 契約・体制による | 人間レビュー込み |
| 作業記録 | 記録内容を個別に合意 | 引き継ぎ前提で記録 |
| 採用後引き継ぎ | 契約範囲による | 仕様・コード・運用情報を整理 |
| AI活用 | 利用方針を個別に合意 | AI支援開発とレビュー手順を標準化 |
比較条件:2026年7月18日確認。特定の業務委託サービス、個人、価格、品質との優劣を示す市場比較ではありません。個人への業務委託で依頼できる範囲は契約と体制によって異なり、表の左列は契約時に確認する代表的な項目を示しています。Poge列は当サービスの標準的な進行範囲であり、実際の成果物・費用・開始時期は契約前に合意します。記載の訂正はお問い合わせからご連絡ください。
Flow
指示から、動くソフトウェアまでの流れ
やりたいことをチケットで指示するだけ。消化枚数を合意し、AIで作り、人間レビューを経て、あなたのクラウドで動かします。
指示をチケットにする
消化枚数を着手前に合意
AI開発+人間レビュー
あなたのクラウドで動かす・記録を残す
AI支援開発の考え方
- AI生成コードをそのまま納品しない
- PR粒度、変更理由、影響範囲、テスト観点を整理する
- 人間がレビューする
Option
まずは開発バックログ診断から(オプション)
いきなり月額契約に進む前に、既存システムと止まっている開発チケットを棚卸しし、チケット開発で対応できる範囲を整理します。
- 現在の開発体制の確認
- 既存システム・技術スタックの確認
- 止まっている開発チケットの棚卸し
- 月額支援で対応できる範囲の整理
- 引き継ぎ・属人化リスクの確認
Simple Pricing
月額基本料 5万円。あとは、指示した分だけ。
複雑な人月見積もりは不要。基盤の月額5万円に、あなたが指示した開発の分だけを足すだけ。使わない月は基本料だけで維持できます。
難易度の目安:軽微な改修・設定変更=1枚/標準的な機能追加・API連携1本=2〜3枚/複数機能にまたがる開発=5枚〜。いずれも着手前に消化枚数を合意します。もっと開発したい月は、10枚単位で足せます。使い切れなかったチケットは翌月へは繰り越せません(月内有効)。
時間無制限・何でも対応のサービスではありません。成果範囲、チケット消化枚数、確認方法を合意したうえで進めます。以下は対象外です:大規模な新規SaaSの一括開発、24時間365日の障害対応、無制限の仕様変更、AIによる完全自動開発。
Initial
初期費用(はじめに一度)
相手のクラウド環境で動くソフトウェアを開発するため、はじめに基盤を構築します(必須)。すでに自社環境がある場合のみ、その環境調査(オプション)が加わります。
初期構築費は全社必須です。既存環境調査は、すでに自社のクラウド環境をお持ちの場合のみ必要です(環境をこれから用意する場合は不要)。開発バックログ診断は別オプションとしてご用意しています。
Experience
関連する開発・運営経験
Komaca
Webサイト作成・公開を支援する自社SaaS。
Poge
チア株式会社が開発・運営するAI-native Software Factoryブランド。非公開の開発基盤と支援サービス群を継続的に改善しています。
Biory
小規模Webサービスの企画・開発・運営経験。
共通基盤
Stripe連携、外部API、管理画面、クラウド運用、GitHubベースの開発管理。
情報管理
ISMS認証に基づく情報管理体制。
FAQ
よくある質問
Q. エンジニアを1名貸してもらえるサービスですか?
A. いいえ。人月提供ではなく、ご指示に応じて開発・改善チケットで進めるAIソフトウェアファクトリー(チケット開発)です。
Q. AIが自動で開発するサービスですか?
A. いいえ。AI支援開発は活用しますが、設計・レビュー・テスト・運用確認は人間が行います。
Q. 採用後も支援できますか?
A. 可能です。AI開発オンボーディング、PRレビュー伴走、開発ルール整備などに移行できます。
Q. 初期料金は必ずかかりますか?
A. 初期構築費30万円は全社必須です。加えて、すでに自社のクラウド環境をお持ちの場合のみ、既存環境調査30万円が必要です(環境をこれから用意する場合は不要)。開発バックログ診断は別オプションです。
Q. 月額基本料は何のための料金ですか?
A. AIネイティブのソフトウェアファクトリー基盤の料金です。この基盤がないと開発が動かないため、月額基本料5万円が必要です。開発の実作業は、これとは別に開発チケットで進めます。
Q. 開発チケットはどのように消化しますか?
A. ツール作りと違い、開発の難易度に応じて消化枚数が変わります。軽微な改修は1枚、標準的な機能追加は2〜3枚、複数機能にまたがる開発は5枚〜が目安で、着手前に消化枚数を合意します。10枚は月内有効で翌月へは繰り越せません。もっと開発したい月は、10枚単位で足せます。
Service Facts
Poge チケット開発の提供条件
既存システムと開発バックログを確認し、月次で対応するチケット、費用、開始時期を合意してから着手します。
- 提供状況
- 開発体制の相談・資料請求を受付中
- 料金
- 月額基本料5万円+指示した分だけ(開発チケット10枚5万円〜、難易度に応じて消化・翌月繰り越し不可、10枚単位で追加可)。初期費用は、初期構築費30万円(全社必須)と、既存環境調査30万円(すでに自社環境がある会社のみ)。開発バックログ診断10万円〜は別オプション。税区分は見積書に明記します。
- 開始時期
- 既存システムと対象チケットを確認後、見積り時に提示します。
- 対象
- やりたい開発があるが手を動かす人が足りない企業・個人。小規模改善、仕様整理、テスト、引き継ぎ準備を、指示した分だけ進めたい方。エンジニア採用までのつなぎにも。
- 契約単位
- 人月ではなく、ご指示に応じて開発・改善チケットで進めます。難易度に応じて消化枚数が変わり、着手前に消化枚数を合意します。
- 対象外
- 大規模SaaSの一括開発、24時間365日の障害対応、無制限の仕様変更、完全自動開発など
- 成果物
- 実装・修正コード、レビュー・テスト記録、仕様整理、作業記録、プランに応じた引き継ぎ資料
- 提供地域・方法
- 日本国内。相談、定例、進捗共有は原則オンラインです。
- 契約期間・解約
- 最低契約期間、変更、解約条件は契約前に提示します。
- データ・環境
- 既存リポジトリ、クラウド、データのアクセス範囲、保持・削除方法を確認し、契約時に合意します。
最終確認日:2026年7月17日
Contact
やりたい開発、チケットにするだけで動き出します。
何を作りたいか、どこが詰まっているか。まずは現在の課題、既存システム、進めたい開発チケットをお聞かせください。エンジニア採用までのつなぎのご相談も歓迎です。