エンタープライズ・事業会社の方へ

つくりながら、
事業を決めていく

事業開発の伴走支援は、企画から実装、運用までを同じチームで引き受けるサービスです。資料ではなく、実際に動くものを出しながら検証します。判断に必要な材料が、議論ではなく実物として手元に残ります。

事業開発の伴走支援について相談する 進め方を見る

「実物がない」ことが、判断を止めていませんか

🧩

合意が進まない

方針は決まっているのに、実物がないため社内の合意が進まない。

🛠️

実装まで運べない

構想を外部に描いてもらったが、実装まで運ぶ体制がない。

前提が先に古くなる

検討に時間がかかり、判断の前提のほうが先に古くなっていく。

進め方

確かめながら、次を決める

つくって動かし、その結果から次の判断を出す。これを短いサイクルで繰り返します。

1

確かめることを決める

事業の目的と制約を整理し、何を確かめるべきかを決めます。

2

最小のものをつくる

確かめるための最小のものを、短期間でつくります。

3

結果から次を決める

実際に動かした結果をもとに、次に何を決めるかを整理します。

4

運用まで引き取る

続ける判断が出たものは、運用まで引き取ります。

活用例:新しい商材の仕組みを実際に動く形にして、社内で触りながら成立するかどうかを評価する。資料の上での検討では出てこない論点が、この段階で出ます。

企画と実装を、同じチームで

企画と実装を同じチームが担当します。担当が分かれないため、決めたことがそのまま形になります。

実装は自社のAIソフトウェアファクトリーで行い、上流の仕様は人間がレビューします。速さのために判断を手放すことはしません。

チア株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC 27001 の認証を受けています(登録番号 IS436)。

提供条件

対象範囲と体制を確認し、内容を合意してから着手します。

提供状況
ご相談を受け付けています。対象範囲と体制に応じて個別にご案内します。
実績
大手事業会社のメディア部門で6年間の継続実績があります。
体制
企画と実装を同じチームが担当。実装は自社のAIソフトウェアファクトリー、上流の仕様は人間がレビューします。
費用
対象範囲と体制により個別にお見積りします。まずはご相談ください。
セキュリティ
チア株式会社は ISO/IEC 27001 認証を取得(登録番号 IS436)。情報管理の確認項目
提供地域・方法
日本国内。相談・進捗共有は原則オンラインです。

まず、話を聞かせてください

構想段階でも構いません。確かめたいことを伺い、最初につくるものと進め方をご案内します。

事業開発の伴走支援について相談する